はじめに
お酒は楽しい時間を過ごすための手段として多くの人々に親しまれています。しかし、その背後には知られざる危険性が潜んでいます。
この記事を書いている今現在(2023,10,28)でもテレビ朝日アナウンサーの佐々木一真アナウンサーと森千晴アナウンサーの泥酔ニュースが取り上げられています。
この記事では、お酒の摂取がもたらすリスクや、健康的な飲酒習慣を築くためのコツをお伝えしようと思います。
アルコールの過剰摂取と健康リスク

アルコールの飲みすぎは様々な臓器に影響を及ぼします。知っている人も多いと思いますが特に肝臓への病気のリスクは高まります。アルコール肝線維症や悪化すると肝硬変など、自分が気付かない間に病気が進行しているかもしれません。
肝臓だけでなく心臓や消化器系へも影響を及ぼす可能性もあります。自分が飲めるお酒の適量をしっかりと知って、ストレス解消に繋がる飲酒を心がけるようにしましょう。
事故やトラブルの背後にある飲酒

もちろん飲酒運転は罰則が科せられますが、呼気中アルコール濃度が0,25mgを境に罰則内容が分かれます。今回は掘り下げませんが気になる人は調べてみてください。
トラブルは飲酒運転だけでなく日常生活での判断力の低下による事故のリスクもあります。程度の差はありますが今回の佐々木アナ、森アナの泥酔ニュースも含まれるでしょう。
(個人的には人間関係的に楽しそうで不快感は全くありませんでしたが)
このレベルで済めばよいですが傷害事件などの犯罪に繋がってしまうこともあるかもしれません。
外で飲む際は限界を超えて飲みすぎないようにしましょう。
起きたら檻の中なんてこともあるかもしれませんよ。
精神的影響: 依存症とうつ

アルコールは依存症やうつ等の精神的な病気を起こしてしまうこともあります。これは
お酒を飲む→ハイになる→アルコールが抜ける→落ち込む
という負の循環と、落ち込んだ時に襲われる自分の目の前のやるべき課題や周りからの注意などがあります。その辛い状況から逃れるためにまた飲酒をしてしまったり、、、
また、もともとうつ病を持っている人がそれをごまかすために飲酒をするというパターンもあります。
この場合、うつ症状がさらに悪化する人がほとんどです。
社会的な影響とその対策
飲酒が原因で遅刻、欠勤などトラブルが多発すると自分の社会的な影響も出てきます。人間関係のもつれや、失業、離婚などにも繋がりかねません。またお酒はやはり高いのでお財布事情にも支障が来る可能性もあります。
もしそうなってしまった場合、サポートやカウンセリングもあるのでいち早く、潔く、認めそのような場所に行くのが将来の自分のためになると思います。明日は我が身です。
体重と健康への影響

アルコール摂取と体重増加の関係ですが、アルコールの摂取量と肥満に直接の関係性はないといわれています。(ただもちろんお酒によっては、コンビニなどに売られているチューハイなどには糖分が含まれているので、飲みすぎたら太ります)ではなぜ太るイメージがあるのかというとアルコールには食欲増進効果があるため、その結果太りやすいとされています。そして、おつまみを想像していただくとわかると思いますが、思い浮かぶほとんどのものが高カロリーだったり塩分過多なものだと思います。
食欲増進効果とおつまみが合わさることにより太りやすいためそのようなイメージがついているのです。
アルコールと他の薬物との相互作用
アルコールと薬の組み合わせのリスクは最も怖いものかもしれません。
お酒と同時に服用することにより薬の作用が強化されてしまい、めまいや血圧低下、最悪の場合は意識がなくなることもあります。
どうしても服用しなければいけない薬がある場合、飲酒の前に成分を調べたり、時間をしっかりとあけて服用する、などの対策をしましょう。(お酒を控えるのが一番安全ではありますが)
まとめ
お酒を楽しむためには、そのリスクを理解し、適切な知識を持つことが不可欠です。
過度な禁酒はむしろストレスの源になってしまいます。お酒が好きな人ほどしっかりとお酒と向き合う時間を作ったほうが良いということ。
自分も常にお酒に飲まれる人間になってはいけないと思っています。
この先、あと70年はお酒を飲んでいきたいので肝臓を大事にお酒と付き合っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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